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脚を細くしたいなら食事制限も必要なの?

同じように食事からとるものといっても、ビタミンやミネラルといった栄養素は、とり過ぎてもたいていは体の外へと出ていきます。

が、カロリーはとり過ぎたときに尿などと一緒になって、外へと出ていくシステムがありません。

脂肪分でとろうが、たんぱく質でとろうが、すぐに使わなかった分は体脂肪として体に蓄積されてしまいます。

ですから、体脂肪をためないためには食事制限によって、摂取カロリーを減らすことは体脂肪解消に直接的に効果があります。

あるいは、摂取カロリーは同じでも、消費カロリーを増やすことで同じ効果が得られます。運動量を増やす、基礎代謝を増やす、といったことです。

が、ここで注意が必要です。摂取カロリーを減らす、運動量を増やすといっても、どこか特定の脂肪分だけをエネルギーとしての消費に回すことはできません。

つまりこの方法では脚とか、おなかといった部分やせは、まずは無理です。「体全体がやせる」ならばいいほうで、「狙っていなかったところばかりやせる」といったことも起きるかもしれません。

これを理解していなくてよくやる失敗は、脚などを細くしようとして食事制限をし、「脚はそれほど効果はなかったのに、残したい胸ばかりやせてしまった」といったものです。

で、本当に脚などの部分やせをしたいのであれば、リンパマッサージなどピンポイントで効果のある方法を併用することが大事になります。

リンパマッサージであれば、その部分の老廃物を直接的に追い出すことができるからです。

脚やせエステ

脚を細くしたい時にオススメのエクササイズって?

脚を細くしたいと願っている人はたくさんいるでしょう。

で、「脚を鍛えましょう」といった話になると、「細くしたいのであって、筋肉でムキムキにまでなったらば困る」と考えるかもしれません。

が、「脚が細い」は、「美しい脚」のつもりでいっているはずです。

単に細いだけでは、美しい脚にはなりません。体脂肪がないことも大事ですが、適度に筋肉がついてこそ、引き締まった美しい脚になるのです。

また、お肌の美しさも必要でしょう。血行が良くないと美しいお肌にはなりません。

貧相な脚と美脚が同じものではないことは簡単にわかるでしょう。目指すのならば、美脚を目ざしましょう。

そのためのオススメのエクササイズを二つご紹介しましょう。

@かかと上げ

両足を付けて直立します。で、この状態からかかとを上げ、ゆっくりとつま先立ちまでもっていきます。で、やはりゆっくりと下におろします。これを繰り返すだけです

とてもシンプルな動きですが、しっかりとふくらはぎに効きます。おそらくは次の日には筋肉痛になっていることでしょう。

歯磨きで洗面台に向かっているとき、お料理で台所に立っているときでもすぐにできるでしょう。時間もほとんどとらないのですから。

A自転車こぎ

仰向けになって寝ころびます。両手を腰骨に当て、両脚を上に突き出します。この状態で自転車のペダルをこぐように両足を空中で回します。

それほど複雑な動きはしていないように見えても、脚の筋肉をバランスよく使います。

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